
ワークショップ型セミナー新縁を結ぶ住職の集い
第1回:「10年後のお寺と永代供養墓の関係」
主催:礼拝空間デザイン室TSUNAGU 協賛:八田石材株式会社
参加者皆様で考えるを目的とする「住職の集い」
永代供養墓と檀信徒の関係性がどのように進化していくのかを見据え、現代のニーズに応える「新たな縁の結び方」と「そのためにお寺が10年後に果たすべき新たな役割」が求められています。この集いでは、その第一歩として、参加される住職の皆様と共に、受け継がれてきた伝統と未来の可能性を繋ぐ場所を展開していきたいと考えております。これまで、永代供養墓を中心に檀信徒との繋がり方を創造するセミナーを多数開催して参りましたが、お寺の未来像について同じような悩みを抱えられている住職同士が、新たに繋がりをもたれる事例も多く見受けられます。今回の集いでは、お寺と永代供養墓の未来について皆様と共に深く考える機会と、住職の皆様が新たな繋がりを築かれる機会をご提供したいと考えております。
プログラム
1 永代供養墓と従来墓所の相乗効果 -事例紹介と解説-
2 実践発表「永代供養墓を通じて自坊への信頼回復」-死生観を深め安心感をもたらす終(宗)活支援を目指して-
3 実践発表「人をつなぐ場所を目指して」
4 脱 丸投げ!WEBを活用した「人が集うお寺」つくり -事例紹介-
5 ワークショップ『理論は「知る」から「使える」にしたい!』
講師
1 森口 純一 もりぐち じゅんいち
礼拝空間デザイン室 TSUNAGU 代表 東京都豊島区
2 中西 無量 なかにし むりょう
真宗大谷派 西岸寺 住職 福岡県田川市
3 福田 高明 ふくだ こうめい
浄土真宗本願寺派 圓勝寺 住職 兵庫県姫路市
4 内藤 葉月 ないとう はづき
寺子屋しゅうごう 主宰 東京都品川区
日時 2025年4月15日|火|友引 13:00-17:00(受付開始12:30-)
会場 ホテル日航姫路 4階 梅の間 JR姫路駅 中央改札を南に出ると目の前に見えます
参加資格 寺院関係者
参加人数 30名(先着順)
参加費 10,000円 ※ 当日現金にてお願いいたします
親睦会 ご希望される方のみ 17:30から2時間程度を予定
会場から徒歩圏内の会場へ移動します 会費 5,000円程度
お申込方法
お申し込みは 下記の「申込フォーム」,「メール」,「電話」のいずれかからお願いいたします
メール: info@tsunagu.design
電話: 080-6595-4703

講師紹介(講演順)
1 永代供養墓と従来墓所の相乗効果 -事例紹介と解説-
森口 純一(もりぐちじゅんいち)
礼拝空間デザイン室 TSUNAGU 代表(所在地:東京都豊島区)
1966年東京都板橋区生まれ。墓装用品メーカー川本商店みんてら事業部を経て、2018年礼拝空間デザイン室 TSUNAGU 代表に就任。全国47都道府県の永代供養墓の設計デザイン、さらにはお寺らしさ際立つ運営維持管理のシステムづくりから、墓地経営許可取得までのトータルプロデュースを手がける。

2 実践発表「永代供養墓を通じて自坊への信頼回復」-死生観を深め安心感をもたらす終(宗)活支援を目指して-
中西 無量(なかにし むりょう)
真宗大谷派 西岸寺 住職(所在地:福岡県田川市)
1974年福岡県田川市生まれ。2002年大谷大学大学院満期退学後、真宗大谷派職員として約20年勤務。2022年10月に退職し、現在は西岸寺住職。宗派在職中の2016年に「未来の住職塾」を受講したことが転機となり、自坊の再生に着手。既存の納骨堂の改修、合葬墓「光の墓」などの納骨施設を軸に、既存門徒との関係修復を図ってきた。最近は、新たなご縁作りにも繋げられるよう、樹木葬の建立に向けて準備中。

3 実践発表「人をつなぐ場所を目指して」
福田 高明(ふくだ こうめい)
浄土真宗本願寺派 圓勝寺 住職(所在地:兵庫県姫路市)
1971年7月26日生まれ。浄土真宗本願寺派圓勝寺住職 本願寺派布教使 篤志面接委員。

4 脱 丸投げ!WEBを活用した「人が集うお寺」つくり -事例紹介-
内藤 葉月(ないとう はづき)
寺子屋しゅうごう 主宰(所在地:東京都品川区)
お寺特化LINEアプリ「しゅうごうのLINE」統括(日本全国80カ寺以上〜導入)。「便利なツールを使いこなして、自前で人を呼び込もう」をテーマとしたお寺向け勉強会(オンラインセミナー)を月3〜5回主催。教区単位・まちとの協業プロシェクトも多数推進。WEBを活用した新縁つくりが強み。
